7月11日(土)に「福島県八重洲観光交流館」がオープンしました。
福島の観光をアピールする首都圏の新たな拠点です。今後は、県産品の展示販売や各種イベントを通じ、福島の多様な魅力を発信していくとのことです。
7月11日のオープニングイベントでは、県知事や東京福島県人会会長、元タカラジェンヌの白羽ゆりさん(30)がテープカットを行いました。
ちなみに白羽ゆりさんは、あったかふくしま観光交流大使に就任されました。
(Fuxiにも十数名の大使がいらっしゃいます。)
オープン初日は、約1700名もの方が足を運んでくださり、翌日の12日(日)も千数百名の方が訪れたとのことです。
関東在住の福島出身の方は是非一度足を運んでみてくださいね。
7月13~18日は喜多方市フェアを開催しております。
また、7月22日(水)には塙町からダリアのPR,野菜直売などのイベントが予定されているとのこと。
ここからは簡単な写真付きでレポートです。

今はなき、上野のふくしま会館にあった巨大赤べこがペイントされ復活!メッキがはがれる前に写真におさめちゃおう!笑

商品が並んでます。当たり前ですが福島のものだけです。

この日は喜多方フェア中でしたので、喜多方のこしひかりの試食ができました。

こんなところにキビタンが!!笑 置き場所に困った感じでしょうか?苦笑

福島を代表するお土産の「ままどおる」。食べたくなったらここで買えます!笑

福島県八重洲観光交流館内風景(一番奥から)。ちなみに広さは24坪。約80平米。

福島県の観光パンフレットなどもあります。ご自由に持ち帰っていいとのことです。

入口からの福島県八重洲観光交流館内風景です。

かわったもの発見!ももべこです。笑

べこの乳ヨーグルト。知り合いから美味しいと勧められて飲んでみました。スーパーで売っている飲むヨーグルトと比べ物にならない美味さです。
ちなみに右の500mlで300円、左の900mlで500円です。福島県八重洲観光交流館に行ったら必ず飲んじゃいそうです。
私の正直な感想は、思ったより人通りが多いです。バランスよく人の出入りもある気がしました。
気になるのがお酒やドリンク類、米類など荷物になるようなものも販売しているので購入し電車で帰るといった方がどのくらいいるのかが気になりました。
そういう方向けに宅配サービスは必要なのかなと思います。中1日で配達できますしね。
また、ネットショップとの連動や、タッチパネルなど導入しお年寄りも購入しやすいようにしたりするのも良いと思います。試験的にデジタルサイネージも取り入れるのも面白いですね。
レジ横にある東京福島県人会から贈呈された液晶テレビは大きすぎるのではと思いました(笑)
置き場所に困った感がしましたww
ということで皆さんも是非、福島県八重洲観光交流館へ足を運んでくださいね。
最後にちょっとだけ過去の話ですが、2009年3月までは、上野にふくしま会館がありました。
ふくしま会館は平成3年に建てられ、おもに県職員が東京に出張した際などに利用されてきましたが赤字経営が続いていたみたいです。
そのため県は売却を決めて一般競争入札を行い東京の足立区に本社がある木本製菓が土地と建物合わせて8億7100万円で落札しました。
(お金があったら落札したかったwww)
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