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ふるさと納税について

調査テーマ
ふるさと納税
調査目的
ふるさと納税の意識調査とPR
開催期間
2008年5月23日(金)~6月1日(日)
回答者属性
Q1 - ふるさと納税という言葉を聞いたことがありますか?

ふるさと納税という言葉を聞いたことがありますか? 2008年4月30日の地方税法改正により導入された「ふるさと納税」制度。5人のうち4人が聞いたことがあるという結果になりました。県内外で別で分析すると、県外在住者のほうが認知率は若干高めでした。


Q2 - ふるさと納税の意味を知っていますか?

ふるさと納税の意味を知っていますか? 3人に2人が知っている、なんとなく知っているという結果でした。知らないという方は、以下をご覧になってみてください。

ふるさと納税 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Q3 - ふるさと納税制度がスタートすれば、利用したいと思いますか?

ふるさと納税制度がスタートすれば、利用したいと思いますか? 過半数の方が、まだ様子を見ているということでしょうか?県内外別に分析すると、県外在住者のほうが、利用したいという意見が利用は考えていないという意見より若干高めです。「どちらともいえない」という意見の浮動票を得るためにも行政の広報活動に注目です。


Q4 - もしも制度を利用する場合、どこの自治体に寄付をしたいですか?

もしも制度を利用する場合、どこの自治体に寄付をしたいですか? 県VS市町村のどちらに軍配が注目でしたが、圧倒的に市町村に軍配があがりました。「ふるさと納税をしようしたい方」にしぼって分析すると、5人中4人は、市町村という意見が得られました。


Q5 - 年間どのくらいの金額ならふるさとへ納税したいと思いますか?

年間どのくらいの金額ならふるさとへ納税したいと思いますか? 金額も一口1000円、何口でも可能にして、支払い方法をわかりやすく明確にすれば、利用者も増えるかもしれませんね。


Q6 - ふるさとを応援する場合、どのような分野を応援したいですか?

ふるさとを応援する場合、どのような分野を応援したいですか? 「恵み豊かな自然環境の保護」の支持率が一番でした。福島県には、緑が豊富な山々、日本で4番目に広い猪苗代湖、そして、海。これらの豊富な自然は変わらずにいてほしいですね。


Q7 - ふるさと納税が実施されても、税の使い道に不安は残りますか?

ふるさと納税が実施されても、税の使い道に不安は残りますか?集められた寄付金の使い方などを世間に報告・連絡・相談をし、寄付した方たちの不安を払拭するのが行政の役目でしょうね。


Q8 - ふるさと納税についての県内在住、県外在住者の意見

県内在住者の意見

  • 移住者ですので元の東京へは考えていませんが、過疎地域へは何とかしたいです。
  • 賛成です。地方のお金を使って学校を安く出て、都会に出て地方にお金を返さないというのは、変だと思うからです。ふるさと納税という形でなくても、奨学金みたいな感じで、学校を安く済んだ分を返済するような仕組みになれば良いのではないかと思います。そうすれば、教育費も安くなり親の負担も減ると思います。ト
  • どんな制度か分からない部分が多いので、もっと分かりやすく、大々的に広報をして欲しい
  • 本当ば反対。役所がやるべき仕事は、公平・公正に分配された税金で賄われるべきだと思うので。でも納税意識=行政チェック意識が高まったりする効果もあると思うので、もう始まった以上、より良い形で使われるようになればいいと思う。
  • 都市部集中は改善しなけらばならないと思う。種類を作りすぎて、そのどれもが不明朗!たばこ・ガソリンなどは消費税一括でもすむ。などなど現行税制に不満が大いにあります。四公六民のほうがまだまし!小手先の「ふるさと納税」には反対、「税収を地方へ!」
  • 賛成です。各自治体において子供に対する各種助成金等を支払ってきて、いざ税金を納める年齢になった頃にはその自治体から離れていては、その自治体は子育損になってしまう。逆に都市部では何もせずに税金だけを頂くような今の税制の方に問題があると思う。
  • 「あなたの税金は***に使用しました」との使用した連絡。納税者氏名と使い道の台帳。誰のお金をどのように使ったのかはっきり分かるようなシステムを大変だけど作ってもらえると納税にも理解が生まれると思う
  • 首都圏への一極集中の緩和につながる 間違えると、地方の開発など環境破壊の危険性も・・・・
  • よくは知りませんが、アンケートを見た限りでは公式な募金のようなものと感じます。その上では、やはり使われ方に不安を感じます。
  • 使い道に不明瞭な点が出てこないか、不安。
  • 税は役人が動かずとも発生する収入です。住民からは見えにくい使われ方をします。真に地元地域を考える住民の気持ちを無駄にしないよう、「田舎役人」と馬鹿にされないよう、用途を真剣に考えてから使って欲しいです。
  • 自分は基本故郷である福島を離れる気はないので関係あまり関係有りませんが、生まれ育った愛する故郷のために、これまで育ててくれたお礼もかねて、納税をしたいっていうひとはいると思いますし、人が離れていく過疎地域にとってはありがたい話だと思います。ただ、だからといって、故郷ばっかりにお金をやって今住んでいる土地への納税をないがしろにしても困るけれど。地方から出てきた人が多く集まる都心部ではふるさと納税は困ったものなんでしょうね。
  • 自分のふるさとの為に使われるのであれば、特に意見はないのだが、本音を言わせて頂いたら、あちらこちらに点々として住んでいたので、ここが自分のふるさとだというこだわりがなく、今住んでいる、愛着ある土地へ払った方が良いと思っている。
  • 集まった「ふるさと納税」がどう使われているのか知りたいと思います。なので、どのように使ったかというのを公表して欲しいと思います。
  • ふるさと納税以前に、税体系全般をキチンと見直すことが必要だと思う。
  • 税の使い道と、金額。高所得者等では額は変わるのでしょうか?
  • 自分のふるさとが、活性化してゆくのはきっと嬉しいこと。 どんなことも行政が【手、金】を出すと責任がなくて中途半端になるのは目に見えている。
  • 確かに賛否両論あると思う。故郷に納税して自分の住んでいる地域のサービスの低下などにつながるのも困る。しかし自分の育った町が過疎化して自分は戻りたいけど戻れない。せめて税金の一部を自分の町に還元させて地域活性に役立ててほしいと考えるのは自然ではないでしょうか?都市集中になる現状の中で念に数回は規制する田舎のために、この法案は珍しくいいコト考えたな!と思えるものだと思っています。
  • 本当にふるさとを応援するのなら、そこに住んで納税すべき。そうしないと、税金の使い道も見えてこないから。不要な箱物や公共事業ばかりが増えてはまた無駄遣いになってしまう。自然保護、産業の振興、福祉の充実etc各分野、目的に細かく分けて納税(募金)できればいいと思う。マスメディアの影響を受けて市町村によって格差が生じるのではないかという懸念もある。
  • 出身県・市町村を大切にしたい気持ち
  • 基本的に、納税はそれなりの収入によってきまると思うから、今いる自治体以外に納税したいなんて言う人は、ある程度余裕のある人なのかな...まずは住んでいる町のために納税したいです。
  • 賛成、寄付することで、寄付された市町村が、町の活性化に役立てればねぇ!。
  • 色々なバランスを、とるのは科学的生理的に考慮すべき。。。だがだれがリードして、実現に近くするのか?
  • 賛成集まった金額、使用された金額・用途等が公開されて、寄付した意味が実感できるのならよい。また、納税者に少しでも特典がつくならさらによい。

県外在住者の意見

  • 生まれ育ったふるさとに少しでも貢献したい。
  • どれだけ集まってどう使われたか、しっかり収支報告がされるなら、賛成です。ただし、ふるさとのための活動だからと人件費ばかりに使われるなら、反対します。
  • 出身県から離れてしまうと、メリットが見えにくい。
  • ふるさと納税について始めて聞いたのでどうコメントしていいのかが分からない。
  • 結果的に増税につながるような気がします。収入が増える地域は良いですが、減る地域では足りなくなった分は増税で対応するのでしょうか。
  • 構想そのものは賛成だが、納税者の自主性に任せられるものなので、上手くこの制度が運用されるか疑問に感じる点がある。
  • 今自分のふるさとに住んでいないからこそふるさとの為に何か出来たらと思って賛成です。本当のふるさとは生まれ育った所だけですので。
  • 自分の愛するふるさとの人達がいつまでも幸せに暮らして欲しいと願っていますし、他の地域の方たちにも特産物や名所など知ってもらい、産業や商業が盛んになるといいと思います。その助けになるなら賛成です。
  • 安定的収入にはならないと思う。 首長と施政方針を知らない
  • 賛成ですが、使いみちだけはきっちりさせてほしい。
  • 無駄な事には使わないでほしい!自分たちが一生懸命働いてもらったお金なので!
  • 税金のあり方、使い方の根本を見直さずに新規の集税を考えること自体がナンセンス!単なる税金のルーズな使い方の結果招いた赤字補填などを、今居住していない出身者に期待すること自体がありえない。
  • 支払った人への優遇措置。ただ払うだけでは意味がない。
福島県、各市町村のふるさと納税に関するリンク集

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